工学会は、次の事業を平成20年度に計画し、試行錯誤の段階にある事項も含めて現在着実に実行しているところです。

平成28年度事業計画(平成28.10.19)

【基本方針】

  • 平成27年度に引き続き、毎年8月に大学校友会から還付される分会交付金(約170万円)を基本財源とし、別途会計からの繰入金の圧縮を図った緊縮予算の基、運営を図っていく必要がある。
  • このような状況に鑑み、事業計画は以下のとおりとしたい。

(1)会員相互の親睦
総会・懇親会補助費極力予算の圧縮を図る
学部校友会「会報」の配布電子情報化による閲覧形式(web版)の採用も新設し、郵送料の圧縮を図る
期別会への補助金支給平成25年度は50周年記念に関連して活発な期別会が開催されたが、今後は平準化されることが見込まれるため、金額を圧縮する
校友会懇親会出席者への補助金支給出席者少数のため、補助金は廃止する
ホームページの更新管理従前どおりとする
(2)学科振興対策
学科パンフレットの発行費補助 他従前どおりとする
学科教員高校訪問時の交通費補助従前どおりとする
(3)準会員(学生)への支援
学会発表者への経済支援従前どおりとする
フレッシュマンセミナーへの支援昨年度実績を踏まえ、増額する
オープンキャンパス開催時の補助学部から補助が出ることになったため、廃止する
卒業生記念品の贈呈従前どおりとする
卒業生表彰従前どおりとする
卒業生謝恩会への資金援助従前どおりとする
新入生記念品の贈呈(Tシャツの支給)数量を厳選し、予算を圧縮する
(4)記念事業積立金
記念事業積立金結果的には別途会計の出し入れとなっているため、予算計上しない
(5)交際費、交通費
交際費、交通費昨年度実績を踏まえ、予算を圧縮する
Copyright (C) 2006 kougakukai. All Rights Reserved.